こんにちは。
突然ですが、 ブログのお引っ越しを致します。

今後とも宜しくお願いします。
新しいブログ こちらです → vi du*ヴィズ ブログ

なんで?
実は、
心やさしき先生が こちょこちょ ちゃちゃちゃっと作ってくれました。
このお話は新しいブログで...
ふふふ。

vi du mayu.
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# by vidu | 2011-11-22 20:01 | shop
お店をしていて 至福の一瞬。
vi duの洋服や小物を
着てくれてる姿 持ってくれてる姿を見れること。
まして 手間がかかったものものだど なおさらうれしい。
そして それが造ることへの活力となり、 
やめられないとまらない♪ の かっぱえびせん状態。
有頂天スパイラル なのです!



最近の 有頂天スパイラル ナンバーワンのできごと。↓

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Tシャツについてる犬を わさわさとさらりながら、
これ着てると 癒されるんだあ と言って、
見かけるたびに 会うたびに 犬のTシャツを着てくれている
たみちゃん。


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私のカメラの腕では 彼女のかわいさがうまく伝わりませんが、
普通にしてても とてもかわいい人。
そして、 雰囲気 というものを 持っている。
例えばセクシーな格好をしても ボーイッシュな格好をしても、
彼女の雰囲気で着こなし 彼女のもの とするんだろうなあ なんて思う。
そんな彼女が気に入ってくれて がしがし着てくれている...



ふああああ うれしい。

もおおおおおっ_____とかわいいの作りたい。

ありがとね。


vi du mayu.
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# by vidu | 2011-11-09 07:08 | 商品

a0174056_55346.jpg


先行販売している 花柄ワンピースと同じ形ですが、
生地が違います。
お店に登場したばかりなのですが、セール〜!

なにか難点があるの? と聞かれそうですが、
どうも縫い糸の色が スキでないのです... ↓

a0174056_601788.jpg

白のステッチ 見えますか?



tuyen(スタッフ)は このセールに対して 首を傾げていますが、
う〜ん やっぱりどうも気になる。
マル○はあげられない商品なので、20%オフにて セール品とします。

ステッチの色以外は問題はなく、入荷枚数5点のみとなります。

先行販売している お花柄のワンピースと
生地の値段が違うため、もとの値段も花柄ワンピより安くなっています。


お店にいらして 試着してみて下さい。
着ると もっとかわいいです。(笑)
でも これホントです。


vidu mayu.
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# by vidu | 2011-11-09 06:17 | 商品
大家さんと木の行方⑦で 私のおしるし について話してしまいました。

このおしるし 様々なかたちで現れるのですが、
今回は悪魔くんバージョンで出没。

その前に おしらせから...
キッチンスタッフのヴァンちゃんが辞めました。
イコール 
しばらく裏メニューはベトナム料理がメインでなくなります。

vidu で出していたベトナム料理は、
一度スタッフに作ってもらって、それを私が他の物と合体させてみたり、
下味を変えてみたり... して作ってきたからです。

そもそもベトナム料理をだそうと思った理由は、キッチンで働く子に
責任を与えるという趣旨。
私の手伝いとして 野菜を切ったり 洗い物をしたりするのがメイン仕事と
するのではつまらないはず なのでスタッフができるベトナム料理を... と。
なので、私も洗い物をし、 雑務を一緒にやってきました。
それは私自身が独りで買い出し、仕込み、片付けをすることが
肉体的にとてもハードな仕事ということを オープン当初に経験して
分かっているからなのですが...


が、
残念なことに 彼女に限らず、そんなこちらの気持ちが伝わる前に、
自分なしでは事がまわらない という状況になると、
早い子でだいたい一ヶ月過ぎた頃から、安っちい 駆け引きをしてきます。 

それは
お給料をあげる
条件を変える
が大前提にあり、 多くのベトナム人がストレートにそのことを伝えません。

あ、付け足すと 多くの ということです。
TUYENに関して言うと、 彼女はストレートに交渉してきて、
間違ったときは すぐに引きます。

そのへんのことを分かっていたので、2ヶ月目から少しだけ
お給料をあげたのですが、
早退や休暇をとるようになりました。

いわいる 駆け引きの前兆があるわけですが、
他のスタッフを入れる話を持ち出しても、
それに関しては よい顔をしません。

もう少し様子をみてみようと思った3ヶ月め。
駆け引きがさらに強くなるものの 今のリズムを崩したくなかったので、
思い切って さらにお給料をアップすることにしました。


そして、お給料をアップさせた その3ヶ月めは
様子をみてみることにしました。

今まで私がいっしょに当たり前のように手伝っていた雑務作業を
忙しくない日以外は 彼女だけに任せて乗り切る事ができたら、
さらにお給料をテトあけに大幅アップということで...淡い期待をしていのですが、
やはり突然の早退あり 休暇願いあり。

そして、
4ヶ月めとなる11月1日、2日は 体調不良ということで連続してお休みします。
3日 水曜日は定休日。
文頭で書いた 悪魔くんのいたずら とは...定休日に起こります。

1日 朝に連絡あり。
2日 連絡をとると、病院へ行ったとメッセージがあり、 
その後の状況の返信願いをだすが 返信なし。
3日 定休日....ばったりものすごいタイミングで 元気な姿なVANちゃんとご対〜面。

あちゃちゃ  見たくなかったね...
なんでばったり会わすかね....

もしこのばったり会わす がなければ ↓の話の流れは変わっていたかどうか
それは分からないけれど、 彼女は演出の運びをもっとスムーズにできたこと
だろうし、私も気づかないふりをして もう少し引っ張ることができただろう...
悪魔くんバージョンの おしるしは 私に、
そういうことだよってはっきりと示すかのように、
元気な姿なVANちゃんを見せるちゃうよ〜ん 
と そんなふうに思わずにはいられません。

そのVANちゃん
辞めるのか と思いきや、
そうではなく 、話を聞くと... 長いうんちくの末、
条件をだしてきます。

彼女は夜に簡単なごはんを作る 掛け持ちバイトをしています。
そのことを前提に 彼女の要望は始ります。


”労働時間は 10時から16時までで”

その場合、もうひとりすぐに雇わないといけない。
そして その子がキッチンのメインスタッフになります。 と返した私。

”...................”
沈黙の後、

”16時から18時までは TUYENがやればいい”

TUYENが何をするかは アナタが決める事ではない とはっきり答えた私。
お給料はどう考えてるの?と付け足して聞くと、

 DI ........ DI! 文型を使い お給料のことには答えず、
”10−16時までで いいか マユが考えて”

どうか考えてみてください という意味ではなく、
言葉使いもさることながら 言い方のニュアンスも ぶさいく。

そうです。
あなたがいないと、とても困るんです。
だって、
ベトナム料理の裏メニューセットが好きなお客さんだっている。
しかも、TUYENは11月半ば一週間ほど 旅行休暇をとる予定。
VANちゃんもそれを知っている。
だれが困る?
それはアタシ。


賢い クレバーな雇い主ならば、ここでなんと答える?
*考えてみます
*では試しに少しだけそれで続けてみよう とか
*TUYENに相談してみてから とか...
少しの間だけでも とどめる方法はあった はず。

でも、TUYENにとっても悪影響。
という賢い体裁ではなく、単純に、

あんた誰? 
大嫌いなんだ そういうこねくりまわしたやり方。
もっと計画的に、参りました っていうやり方してよ。
というのが本音で、

ホンカン 必要ないです! 辞めて下さい。
と言い放つ私。
バカです。
アホです。


そして ベトナム料理しばらくお休みのお知らせを
こうやってつらつら書いてる 愚かもの。

最大のミスは、私が早いうちから VANちゃんのサポートスタッフを
つけなかったこと。
それがすべてですが、 自己満足的に書いてしまったけど、
VANちゃんのよくない部分を引き出す結果にしてしまったのは
私なのだけど、
けどけどが一杯になって、
大切に接していた つもりだったから、
書き始めたら 自分の思いを書いてしまった。

あ〜
将来 参加型カフェになってたりして...
今日はパン持ってくね〜
あ、 じゃあ グラタンにするよ とか...(笑)

いいえ、
すみません。
がんばります。

強情女 第2弾な内容になってしまいました。
懲りずにまた読んでください。


アリガトウ
vi du mayu.
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正直なことをいうと、前回に登場した
最強娘である 大家さんのお嬢さんから
〜今上げてしまえ〜 という提案を受けた後、
もしかしたら、あの時上げてしまえばよかったのかも...と
いう思いがよぎることもしばしあり。

筋を通したい... 
いうことを選択してしまったけれど、
世の中 そんな甘くない...

いつか上げれるよ とかっこよく言ったものの
いつ?
どうやって?
どのように?

なんの根拠もない。
あれから今に至るまで、一日たりとも木の板の事を考えなかった日はない。
ないない。

もう一度考え直せってこと?
とも思って 大家さんがノーという理由を繰り返し考えてみても、
毎回 私の答えは、 
必ずもう一枚上げる になってしまう...

幸い 毎日やらなきゃいけないことがいっぱいだったので、
このことへの ためいきは  一日一回で済んだ。 
ふ〜 っと息を吐き出して、上げるっ と思う。
この繰り返しな日々が続き かれこれ半年も経ってしまった。








と いつものようにやり過ごしていた つい一ヶ月ぐらい前のある日。
突如、

今だ!
今なら上げられる。
と ふいに お告げ? のような感覚が
頭の中でいっぱいになってしまいます。

この突発性の想い
私は おしるし とよんでいます。

それは うまく説明できないけれど、
勘と感覚だけで生きてきた私の道しるべのような感覚。
なのですが、
実は昨日このことを 書いて、
変人っぽい 誤解されるかも と思って 消してしまいました。(笑)
でも、もういいです。
他に表現の仕方が分からないので このまま続けます。


はい。
おしるし です。

それが来たら 動く。

そして
自分の気持ちをベトナム語でうまく説明することができないので、
あえて会ってお話するのではなく、手紙を書くことにしました。

といってもスタッフーtuyenに気持ちを伝え、書いてもらうのですが、
なんと 3行で終わらせ、できたと言う。

それはメモっていうんじゃ! という気持ちを抑え
1 2 3  モッハイバー なので こうしたいのです。
という嘆願書を一行一行書いては読上げ 書き込ませ そして削るの作業。
2時間ぐらいかけて お手紙を書きました。


これは余談ですが、
ベトナムの人はお手紙を書く という習慣があまりないのか
以前 他のスタッフでも それは伝言にもならない、ただのメモです 
ということがありました。

Tuyenも例外ではなく、 私の手紙の書かせ方に どうしてそこまで? という
違和感を持っていて、 書き込ませの途中何度か手が止まったりしました。

が、
私のお手紙に対して きちんとしたお手紙で返してくる大家さん。
(いつもの窓口のおばあさんから。)
彼女の手紙により、tuyenも納得してくれたのか
今では縫い子さんへの指示書などを書くときも 得意げです。


余談が長くなってしまった...



大事なそのお手紙のお返事。
なにか事故などがあれば 私が責任をとりますという条件つきであるものの
OK
を頂いたのです!!!!!!!

信じていたけど、 ほんとにうれしかった〜
ぴょんぴょん飛び跳ねて喜びたかったけど、
TUYENの前なので あえて大人なふりして
イエス とだけ言う かわいくない私。 


それからそれから エネルギーをだして数人の棟梁さんに声をかけ
説得し...
やっとこ 一昨日 念願の板をカフェに上げる事に!

これです↓














と写真を載せたいのですが、
が、
が、
....................................................



木の行方はもう少しだけ続きそうです。
今日ははここまでにします。



読んでくれてありがとう。


vidu mayu.










 
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